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ピラティスインストラクターとして
働く前に、数字で知る
公開中の求人176件(雇用主79社)から数えた実数です。 推計・補正はしていません。出どころは各スタジオの公式採用ページだけで、求人媒体やまとめサイトの情報は使っていません。
Q1
正社員と業務委託、どちらの募集が多いのか
母数 176件
正社員86件(48.9%)
業務委託28件(15.9%)
契約社員24件(13.6%)
複数の雇用形態を併記19件(10.8%)
パート・アルバイト18件(10.2%)
形態が確認できない1件(0.6%)
「ピラティスインストラクターは業務委託が中心」と言われることがありますが、 公式採用ページで確認できた募集に限れば正社員のほうが多いのが実態です。 ただしこれは採用ページを持つスタジオに偏った数字で、 採用ページを持たない個人スタジオの募集はここに現れていません。
Q2
いくらもらえるのか
金額が数値で確認できた172件のうち、単位ごとに母数10件以上あるものだけを出しています。
- 月給(102件)
- ¥240,000
- 下限の中央値(最小 ¥150,000/上限の最大 ¥1,000,000)
- 1レッスンあたり(33件)
- ¥3,000
- 下限の中央値(最小 ¥1,650/上限の最大 ¥7,600)
- 時給(19件)
- ¥1,230
- 下限の中央値(最小 ¥1,100/上限の最大 ¥3,000)
単位をまたいだ換算はしていません。1レッスンあたりの金額を月収へ直すには1レッスンの時間と担当本数が要りますが、 どちらも求人票には書かれていません。給与相場の詳細では都道府県別・雇用形態別も出しています。
Q3
どんな規模の職場が募集しているのか
母数 176件
10店舗以上68件(38.6%)
店舗数は未収録42件(23.9%)
2〜3店舗33件(18.8%)
1店舗のスタジオ24件(13.6%)
4〜9店舗9件(5.1%)
求人はチェーンに強く偏ります。理由は単純で、採用ページを持てるのが資本のあるチェーンだからです。 当サイトが収録している運営者379社のうち318社(84%)は1店舗のスタジオですが、 その多くは採用ページを持たず、求人媒体にも出稿しません。求人一覧では運営規模で絞り込めます。
Q4
実務経験が要るか
母数 106件
不要・なし96件(90.6%)
必要・あり9件(8.5%)
公式表記から判断できない1件(0.9%)
Q5
指導資格が要るか
母数 53件
不要・なし28件(52.8%)
必要・あり24件(45.3%)
公式表記から判断できない1件(1.9%)
Q6
資格取得の費用・研修を雇用主が負担するか
母数 15件
必要・あり14件(93.3%)
公式表記から判断できない1件(6.7%)